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ドローンで撮影した動画や写真が売れる!おすすめのストックフォトサービス

投稿日:2017年8月5日 更新日:

ドローンは空からの撮影で、普段の生活ではなかなか体験出来ない視点から撮影する事が出来るので、写真でも動画でも人により強い印象を与えます

最近では低価格のドローンも沢山出てきましたが、しかし、そんなドローンも画質や性能などに拘ると価格がどんどん高くなります。

そんな高いお金を出して買ったドローンで撮影した写真や動画が売れる様になり、ちょっとした収入が入れば嬉しくないですか?

ネット上に写真や動画を販売出来るサービス・ストックフォトというものが複数あります。私もミラーレス一眼で撮った写真を販売しています。登録枚数も少なく最近はまったく新規写真をアップしていませんが、それでも毎月少ないですが売れています。

もちろん沢山稼ぐにはクオリティをかなりあげていかないと厳しいですが、何もせずハードディスクに眠らせているだけの状態より、とりあえずでも初めてみるのも良いかと思います

今回は私も使った事のある、おすすめのストックフォトサービスをいくつか紹介したいと思います。



ドローンで副収入!動画や写真が売れるストックフォトサービス

数あるストックフォトでも、やはり買い手が多いサービスのほうが売れる作品数も多くなり、チャンスに繋がります。

そしてストックフォトで沢山売る為には登録作品数が大きく影響してきます。10個の動画しか登録していない状態より、100も200もより多くの素材を有している人の方が有利です。

なので沢山の動画や写真をアップしたいのですが、どのストックフォトサービスも登録する素材は必ず審査を受ける事になります。

質の低い物はどんどん却下されてしまう厳しい面もあります。しかし続けていく事で審査結果や売り上げ状況を見ると、その対策や傾向も見えてくるので、審査にはどんどん挑戦する事が大事です。

そんなストックフォトについて、実際に使っているサービスから紹介していきたいと思います。

シャッターストック|shutterstock

海外のストックフォトサービスで、素材を全世界に向けて販売しているshutterstock(シャッターストック)

素材を使うクリエイティブな職業の方達のなかでもかなり知名度は高いと思います。

シャッターストックは写真も動画も扱っており、動画は4Kも販売しているのでPhantom4などの4K空撮動画も販売可能です。

私の一押しのストックフォトサービスのシャッターストック、登録にはパスポートが必要になりますが、すでに持っている方は是非登録してみてください。

審査について

写真での場合ですが、ちょっと厳しい位かなって感じです。私の写真で70%位の確率で審査にパスしています。

審査結果が帰ってくるのも早くて、その日のうちに結果が分かる事もあります。やはり審査が速いとどんどん次の作品をアップ出来るので、数で戦うには良いポイントです。

収益について

数が売れるのはシャッターストックなんですが、ちょっとしたネックがあります。それは素材が売れた事で入ってくる収益です。シャッターストックの収益は、他のサービスと比べても低めです。

写真だと大体1枚0.25ドルくらいです。いくら数が売れても1つ100円未満だとなかなか厳しいです。しかしこれはあくまで写真の場合、動画だと販売価格も大きくなっている為、1つあたりの収益ももちろん大きくなります。

シャッターストックで動画が売れると、大体1つあたり30%になります。これかなりデカいですよね。。。
下記画像が報酬の内訳になっています。

登録にパスポートが必要

シャッターストックに登録するには、身分証明としてのパスポートが必要になります。運転免許書では受付けてくれないので、必ずパスポートが必要です。

パスポートを持っているなら取りあえずすぐに登録する事が出来ます。もし持っていなかったり、期限が切れていても、取得・更新した際には是非登録をお勧めします。

パスポートが必要と言っても、書類を送付したりする訳ではなく、スマホで写真に撮ってweb上から送るだけで済みます。

シャッターストックまとめ

1枚あたりの報酬が少なかったり、登録にパスポートが必要だったりと少し大変な印象を与えたかもしれませんが、シャッターストックはとにかく枚数が売れるので、ドローンの写真や動画が売りたいなら最高にお勧め出来るストックフォトサービスです。

やはり売れるとテンションもモチベーションもあがります。少ないですが何人かいるストックフォト仲間に聞いても、皆揃ってシャッターストックが一番売れると言ってます。

個人的には一番最初に登録すべきサービスと思ってます。とにかくオススメのシャッターストック。是非登録を。

adobe stock (fotolia)

以前はfotoliaという名称でしたが、adobeが買収しadobe stockとなりました。

なったとはいっても、現在ではどちらで検索しても出てくるし名前が2つある状態みたいな感じです。これから新しく登録する方はadobe stockになります。

adobe stockの良い所は、adobeのソフトと連携し、素材を検索・購入出来る様になっているので、素材を購入するクリエイティブな層とかなり近いところです。

このポイントは、売れ方に大きく影響してきます。先ほどのシャッターストックは売れる枚数が多いと書きましたが、こちらのadobe stockも売れる枚数が多いです。

審査について

最近は素材を新規登録していないので、fotolia時代での話になりますが、なかなか厳しいといった感じです。大体65%前後でした。ただこれは写真の場合で、動画はもっと優しかったです。

やはり写真と比べると動画の素材数が少ないからなのか、動画は5本だして全部通りました。ミラーレス一眼で撮影した普通の動画です。
動画はもしかしたらどこのサービスでも通りやすいのかも知れません。

収益について

adobe stockの収益は、購入者のプランによって変動しますが、単価が高いのが特徴です。写真1枚売れて200円はいってくる事も多々あるので、シャッターストックと比べるとかなり多いです。

こちらも写真と動画では単価が違うので詳しくは下記画像を見てください。

adobe stock (fotolia)のまとめ

審査が結構厳しくなかなか登録枚数が増えないという厳しい面もありますが、売れる枚数もそこそこ多く、1枚売れる毎の単価の高さは収入を得る為にも大事なポイントです。

審査に関しては、続けていくうちに拒否された素材から審査の傾向を探る事もできるので、最初のうちになかなか通らなくても続けていけばコツを掴めると思います。

シャッターストックとadobe stockは両方登録を強くオススメ

上記にあげたシャッターストックとadobe stockの2社は、これから動画や写真を販売してみようという方は絶対に登録する事をお勧めします。

両社とも写真の場合ですが、売れる枚数が多いのがポイントです。単価の高い動画でも工夫をこらし、登録数を増やしていけば可能性も出てきます。

売り上げが0と1個では嬉しさの面でも大きく変わります。売れる喜びを味わうと、次の素材への意欲も湧いてくるのでオススメです。

有名どころで購入ユーザーも多い超大手サービスの2つをあげましたが、動画や写真が売れるストックフォトサービスはまだまだ沢山あります。

複数のサービスを利用する事で、露出もそれだけ増えるので管理出来る範囲で沢山のサービスに登録するのも1つの作戦です。

他にも沢山あるストックフォトサービス

PIXTA|ピクスタ

日本のストックフォトサービスPIXTA。こちらも知名度の高いストックフォトサービスです。

審査はダントツで優しく、写真は100%合格していました。審査率は高いのですが、審査結果がでるのが遅いのがちょっと気になる所。

あとPIXTAで売り上げを多く出すには、他のストックフォトには出せなくなる独占契約をしないとなかなか売れないとの噂もあります。私の写真も登録は簡単に通るのですが、売り上げはダントツで低いです。

審査に沢山通っても、売れる枚数が少ないと意味がありません。

そんなちょっと特徴的なPIXTAですが、もちろん沢山売れている方もいるので、やり方とマーッケット層が上手くかみ合えばイケルかも知れません。

さいごに

ストックフォトで収入を増やすには複数のサービスに登録し露出を増やす事が大事です。

独占販売などを選ばない限りは、同じ写真や動画でも他のサービスで販売する事も可能なので、うまく複数のストックフォトサービスを使う事が大切です。

今回は私が実際に利用した事のあるサービスを紹介しましたが、他にもいろんなサービスがあるので気になる方はチェックしてみてください。

これからストックフォトに挑戦してみるという方は、最初に紹介した、「シャッターストック」と「adobe stock」の二社から始める事をお勧めします。

最初から多数のサービスを掛け持ちするのは大変なので「シャッターストック」と「adobe stock」でコツを掴んでから他のサービスに登録するという流れでいいでしょう。







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